今までに捨てたゴミ:76袋

おへやんの汚部屋プロフィール

初めまして、汚部屋在住の「おへやん」と申します。

30代後半、独身、女性。
趣味は、某女性アイドルを追いかけることです、へへ。

結婚には特に興味もなく、年を取ったら男でも女でもいいから誰か一緒に住んでくれないかな~と思っているような人間です。

H.N.が「おへやん」なのは、汚部屋(おへや)から何も考えずにつけたものです。

今後よくこんな感じで自分自身に突っ込み入れたりします。

おへやん

汚部屋片付けるよ~。

また、話し相手に友人Aも出現させます。

友人A

汚部屋とかありえない人の考えの時に出現するから!

もちろん、妄想上の友人です!

現在、人をとてもじゃないけど招き入れられない程度の汚部屋に住んでいます。
おへやんの汚部屋具合はこちらからどうぞ。

汚部屋から脱出するために私の汚部屋を包み隠さず公開します【画像あり】

ここでは、おへやんの家は何故に汚部屋化してしまったのか?そして、なぜ汚部屋から脱出しようかと思ったのかを記しておきたいと思います。

いつか、汚部屋掃除に嫌気がさしたとき、ここを読んで初心を絶対に忘れないようにするために。

ここを読んでくれるあなたに、私の心の闇を伝えるのは少し恥ずかしいところもありますが、こんな人間が書いているんだよというのが少しでも伝わってくれたならいいのかなと思います。

ただ、文字の修飾も何もしないままなので、読みづらいかもしれませんが、その点はご了承ください。

汚部屋化の原因

まず、私の部屋が汚部屋化した原因について書いていきたいと思います。

私の部屋が汚部屋化した原因は大きく分けて2つの原因が思い当たります。

母という大きな存在

私はもともと片付けは苦手でしたが、今現在のような床が見えなくなるほどまで部屋を汚くしたことはこれまでありませんでした。

事の発端は、大好きで仕方がない母が8~9年前に乳ガンだと知らされてからです。

もちろん、母本人が一番ショックを受けていたでしょうけれど、大好きすぎる母のガン告知に私自身とてつもないショックを受けました。母には言いませんでしたけれども。

それから自分自身では自覚していませんでしたが、部屋が段々と荒れていったような気がします。

さらに、それから4年半後、母のガンの転移が見つかりました。

余命4年半の通告もプラスして。

仕事こそしっかりやっていましたが、その他のことが全然手につかなくなってきました。
一番露骨に変わったのが、部屋の風貌です。

家からゴミ集積所が遠い+坂の上り下りがあるということもあり、めんどくさい気持ちが異常に膨れ上がってゴミを捨てに行かなくなりました。

たまに燃えるごみを捨てに行くくらいですかね。

母には私の部屋が汚部屋化していることはバレていましたから、「少しずつでも部屋片づけなさいね」と何度も言われましたが、どうにも捨てに行くことができませんでした。

結局、今年母が亡くなるまで、私は自分の汚部屋を片付けることが出来ませんでした。

仕事のストレス

そんな状況の中、さらに追い打ちをかけていたのが仕事のストレスです。

中小企業的な会社に勤めていましたが、上司が異常なくらい異常でした。

結局9年ほど勤めたのですが、私が入社してから私の部署に10人弱、新しい人が配属されたのですが、誰一人3ケ月以上続かなくて辞めていくという惨劇。

ついには私より勤続年数が長い他部署の人が異動してきたのですが、半年過ぎて出社拒否を起こす程度に強烈な上司でした。

私自身、仕事自体はしっかりやっていましたし、上司からの強烈な言葉も右から左に受け流すスキルがあったのでどうにか続けていましたが、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいたらしく、急性胃潰瘍を発症しました。

それからというもの、仕事が激しく嫌になり、でも行かないといけないし、というストレスが増幅し家で何もする気にならなくなりました。

別に汚部屋にいたって何も感じないし、最強上司に会いに仕事に行くくらいなら汚部屋の方がよっぽど快適だろうという謎の答えにたどり着いたのでした。

汚部屋脱出を宣言したきっかけ

私の汚部屋化の原因は母がいなくなるという不安と仕事によるストレスで、家で何もする気が起きなくなったことだと思います。

では、どうして汚部屋から脱出しようと思ったのかを書いておこうと思います。

母の看病のため仕事を辞めた

今年になり、まだまだ元気だと思っていた母の体力がついに限界を迎える時期になってしまいました。

母自身、痛みに強い体質なのか、様々な抗がん剤やホルモン剤を試しても痛いもかゆいもありませんでしたが、残念ながら母のガンに効果をもたらしてはくれませんでした。

ついにこれ以上の治療をすると命が持たなくなると言われ、自宅治療に入りました。

その際、私は実家を出ているので、もう嫌気がMAXになっていた仕事を辞め実家に帰り、母を最期まで看病しました。

この時点で仕事のストレスからは解放されました。

母の残りの命は2ケ月。

脳にガン由来の腫瘍があり、日に日に悪化していくため、まともに母と会話が出来たのは2ケ月の内の半月くらいでしょうか。

それでも2ケ月、毎月1日帰省したとしても5年分、一緒にいることが出来て、やってあげたいと思っていたことをすべてやってあげることが出来て、本当に幸せな時間でした。

母の願い通りに実家で、私と父がいるところで最期を迎えられ、私はすべてやりきった感でいっぱいになりました。

そしてお通夜やお葬式が終わり、2ケ月ぶりに帰って気づいた我が家の惨状。

実家は元々あまり物がなく、さらに母自身も自分の余命を知っていたので生前整理をしてくれていたおかげで、本当にきれいだったもんで、久しぶりに見た自分の汚部屋具合に吐き気がしました…。

ただ、怖いことに、帰った当初は吐き気がしたのに3日も住むと慣れてしまうんです。

住めば都…怖い怖い。

母の四十九日で一念発起

その後、達成感でいっぱいだった母への想いが悲しみに変化し、結局部屋を片付けようなんて微塵も考えることはありませんでした。

それが一気に片付けようと思ったのが、母の四十九日法要のときでした。

納骨をしているときに、ふと頭によぎった言葉。

「少しずつでも部屋片づけなさいね」

あぁ、このままじゃ母を心配させっぱなしになってしまうなと、その時思ったのでした。

私自身、まだ母が亡くなったことから立ち直れていませんし、今も涙が止まらないまま文章を書いています。

でも、少しでも前を向けるように、自分自身に自信が持てるように、そして母に心配をさせないように。

まずは、自分の汚部屋を片付けようと決心したのでした。

ただ、私の決意なんていうのはあてになりません。

忙しいから~とか、めんどくさいから~とか、もういいや~とか、いろいろな理由をつけて汚部屋片付けを中断してしまう可能性が高いです。

だからこそ、こうやって自分の想い、そして自分のやった汚部屋掃除についてまとめてみようと思ったのです。

おへやんの汚部屋から脱出宣言

いろいろ書いてきましたが、一番の原因は自分自身にあることは自覚しています。

自分が部屋を片付けずに、ゴミを捨てずに、溜めにためまくった結果が現在です。

だからこそ、これまでの怠惰を本気で反省し、いつか必ず汚部屋から脱出し、母の墓前に報告に行くことをここに宣言します。

期日を決めると守れなかったときがきついので、「いつか」とさせてください…(弱くてすみません…)。

でも、必ずいつかが来るように、少しずつでも美部屋に向けて前進していく所存です。

今後の更新について

平日も仕事から帰ってからちょいちょい片付けは行っているのですが、なかなか文章にまとめる時間が取れないので、毎日更新!というのはかなり厳しい状態です。

そのため、更新は時間があるときになってしまいますが、部屋の片づけなどの写真は随時撮りためていますので、漏れなく公開していきたいと思います。

おへやん

ちなみに今日も1時間頑張ったよ♪

少ししんみりしたプロフィール内容になってしまいましたが、基本的に私は楽天的な人間です。

なので、嫌でめんどくさくて今すぐにでも辞めたい汚部屋掃除ですが、楽しく、読みやすく、わかりやすく、可能であれば面白く、時にはグチグチ言いながらここに書き連ねることで脳内が楽しくなり、お部屋掃除も続けられるんじゃないかなと思っています。

長い文章になりましたが、お読みいただきありがとうございました!

今後とも、よろしくお願いします!

おへやんでした!

2 Comments

友人B

おへやん 初めまして。
 私も汚部屋脱出を宣言します。
 おへやんのプロフィールを読んで泣いてしまいました。
 私も同じだから、私はおへやんよりずっと年上で、一人暮らし。
 私の場合は、母を8年前に看取ってから徐々に汚部屋に、、、仕事のストレスも半端じゃないです。
 よかったら、勝手なコメント読んでもらえますか?
 そしたら、元気になれそうなので
 

返信する
おへやん

>友人Bさん
コメントありがとうございます!
はじめまして!

汚部屋脱出宣言、すばらしいと思います。
まずはそう決断されたこと、私は本当に尊敬できますよ。
一気にやるのは本当に大変なので、少しずつでいいのでぜひ前向きに!
たまには休んでもいいです、絶対に諦めない気持ちがあれば^^

ご無理だけはしないように、気を付けてくださいね。
ぜひまたコメントください!
コメントは、私必ず読んでいるので、一緒に頑張っていきましょう^^

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です